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6.自然エネルギー2004若者版「ユースエネルギーサミットin Bonn」報告
 (逢沢澄香、京都女子大学現代社会学科3回生)

京都女子大学休学中、現在ドイツベルリンの環境NGOでインターンシップ中の逢
沢澄香といいます。大学でISEP所長の飯田ゼミに所属していたことから、今回自
然エネルギー2004とその前の5月28日~31日に行われた17カ国140人の若者たちに
よるユースエネルギーサミットに参加してきました。

ユースエネルギーサミットは会議というイメージより大規模合同合宿としった様
子で会場もボン市内の学校の校舎です。最終目標として宣言文を本会議自然エネ
ルギー2004に提出することをあげ、教室では様々なワークショップ、大きめの
ホールではディスカッション、知識人を招いてのスピーチ、そして寝泊りは体育
館で雑魚寝という感じで4日間ぎっしり詰まったプログラムをこなします。

‘締め’はボン市内でのデモとアクションで、参加者それぞれが自然エネルギー
を表す、風、太陽、バイオマスに変装し、自然エネルギー推進の歌を大合唱しな
がら約2時間練り歩きました。歌は短いながらもおそらく5曲以上もあり雰囲気を
十分に盛り上げていました。このユースエネルギーサミットには私を含め数人の
日本人参加者がおり、このデモのために日本語で“YES!自然エネルギー”のプ
ラカードを製作しました。ドイツ人には奇怪な文字にしか見えなかったと思われ
ますが、それでも何人もの人が“これは何て書いてあるの?”と尋ねてきてくれ
ました。4日間、こんなふうに多くの人が新しく知り合い、話をする時間を共に
することができたと思われます。またプログラムすべてが若者たちによる運営と
参加で動き、それをサポートする資金的、組織の仕組みがしっかりしていること
に特に感心しました。

(ユースエネルギーサミットの詳細は: http://www.yes2004.de/ )

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