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8. <<特別寄稿1>>

 今日の一句: 休憩のライン河畔に雷を聞く    長谷川冬虹(とうこう)

 自註 午後3時半頃、何度か雷鳴があった。ボンはベートーベンの生地。地下
  鉄の駅名には「ロベルト・シューマン広場」もある。休憩時間、外に出て、
  ラインを眺め、鳥のさえずりを聞いていると、ベートーベンやシューマン夫
  妻も、この景色を眺めたのだろうと思う。突然、第5番の冒頭を思い起こさ
  せるような雷。「運命はかくドアをたたく」というように、自然エネルギー
  が各国代表団に会議の進展を促すような雷である。
   ドアをたたく(knocking a door)は、日常的な表現である。飯田さんが
  出たワールドウォッチ研究所、ジャーマンウォッチ研究所などの主催のサイ
  ドイベントで、ホロアーから80年代半ばからドイツで風力発電推進に関わっ
  てきたパイオニアという1人が、自分たちは当時の保守政権のもとでも「政
  治的な意志」をつくりあげてきた、政治のドアをたたいてきたと力説。

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