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2.温室効果ガス80%削減、前提の検証が不可欠
                三橋規宏(千葉商科大学大学院客員教授)

 民主党政権は、温室効果ガス(GHG=グリーン・ハウス・ガス)の排出量
を2020年に1990年比25%減、2050年には同80%減という野心
的な目標を公約に掲げている。すでに所管官庁の環境省では専門家による作業
部会を設け、目標達成のためのロードマップ(工程表)づくりのための準備を
進めている。そのためには、これから50年に向けて日本がどのような姿に変
わっていくのか、日本の新しい国家目標は何か、さらに目標を達成するための
基本的な考え方と有効な手法は何かについて明確なビジョンを示す必要がある。
この点について3つの注文をしておきたい。

(以下、続きは次のサイトで読めます)
http://www.jcer.or.jp/environment/pdf/col100701.pdf
(「日本経済研究センター」2010年7月号掲載)

                三橋規宏(千葉商科大学大学院客員教授)
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