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2.風発:各党マニフェストを読む??総選挙後の環境エネルギー政策の行方
   ?飯田哲也のエネルギー・フロネシスを求めて(2009/08/25-26)より
                       飯田哲也(ISEP所長)

 いよいよ政権選択・政策選択を占う総選挙が始まった。各党のマニフェスト
も出そろい、民主党優位の選挙情勢も伝えられている。この総選挙では何が問
われ、何が変わり、何が変わりそうもないのか、真の争点は何なのか、総選挙
後の行く末も見据えつつ、この国の環境エネルギー政策の行方を考察する。

■「20世紀の忘れ物と遺物」を争う総選挙
 自民党のマニフェストが最後の最後に公表され、ようやく各党のマニフェス
トが出そろった。米国大統領選挙ほどではないが、いずれの政党でも、温暖化
政策やエネルギー政策が、従前に比べれば、政策として前面に出てきたことは、
大きな進歩といえる。
  とはいえ、どの政党のマニフェストも、全体として見ると、雇用・年金・生
活保証など、これまでの政治がやり残してきた「20世紀の忘れ物」や、声高に
叫ばれる成長・安全保障・国益などの「20世紀の遺物」が、いまだにもっとも
大きな争点となっていることは、今の日本の現状からすればやむを得ないのか
もしれない。
 こうした総論については、最後に再び戻ることとして、さっそく内容に入ろ
う。
(以下、続きは次のサイトです)
<上>
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm000024082009
<下>
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm001024082009

                       飯田哲也(ISEP所長)


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