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4.変わる米国のエコ市場(山口日出夏)
   「消滅?or進化??米国の包装材にみるプラスチックの行方」
                    (日経エコロミー09/07/13より)
                     山口日出夏(ISEP研究員)

 「Less Plastic」?先日購入したデジカメ用のSDカードのパッケージに書
かれていたマーク。包装に使用したプラスチックの量を減らしたことを消費者
にア ピールしている。近年、商品パッケージの世界で従来の石油由来のプラス
チック依存を改め、脱プラスチック化=エコ化を図る動きが、米国内で目立っ
ている。 果たしてプラスチックはパッケージの素材として消えゆく運命なのか。
今回はパッケージの変化を基にプラスチックの動向をみていきたい。

■プラスチック=環境破壊?
 安価で軽く製造が容易で用途が幅広く水を通しにくい。そんな性質から数多
くの代替素材として使われ、最近では骨や皮膚の代わりまで果たすようになっ
たプラスチック。
  昨今の米国内でのエコ化の動きを受け、環境破壊の根源として際立って槍
(やり)玉にあげられている1つが「プラスチック」ではないだろうか。19
世紀中ごろに発明されてから、プラスチックは社会のあらゆる場面に入り込み、
近代文化を象徴する代名詞の1つとなった。しかし枯渇しつつある石油に由来
し、廃棄後 は土に戻りにくい、製造時に化学汚染物質・ガスを排出しやすい?
?など近年は「環境」という物差しにより「プラスチック=環境破壊」という
方程式が当ては まる存在になった。
 その証拠に、プラスチックを使ったレジ袋が忌み嫌われるようになり、近年、
米国内の数多くの州や都市で、プラスチックレジ袋の配布廃止について激しい
論争が繰り広げられている。環境先進都市であるサンフランシスコ市や幾つか
のオーガニックスーパーなどではすでにプラスチックレジ袋の配布を止め、エ
コバッグを使うインセンティブを与えるといった活動をしている。
(以下、続きは次のサイトです)
http://eco.nikkei.co.jp/column/yamaguchi_hideka/article.aspx?id=MMECzc000010072009

                     山口日出夏(ISEP研究員)


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