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4.変わる米国のエコ市場
    「エコ化する米スポーツ界(日経エコロミー09/06/15より)」
                     山口日出夏(ISEP研究員)

 日本では夏の甲子園に向け地方予選が始まり、プロ野球もシーズン中盤。米
国でもプロバスケットボール(NBA)がプレーオフ、メジャーリーグ(ML
B)もシーズンが始まり、スポーツをするにも、観戦するにも良い季節になっ
た。昨今の米国内での環境問題への積極的な姿勢を受け、米スポーツ界にもエ
コ風が吹き始め、新しい環境市場が動き出してきた。NBA、MLBにプロア
メリカンフトボール(NFL)。一見エコとは関係なさそうなスポーツ界もエコ
と深くかかわり始めたようだ。

■ファンを巻き込むリサイクル活動「ファンカンズ」
 エコとス ポーツ。サイクリングや登山などアウトドアスポーツならエコを連
想しやすいが、野球にアメフト、バスケットなどのプロスポーツがエコと聞い
てもなかなかピンとはこないのではないだろうか。「ファンカンズ(Fan Cans)」
のニュースを知るまで少なくとも私はその1人であった。
 ファンカンズとは最近登場して話題となっている、新しいスタジアム用の
缶・ペットボトル用リサイクル回収箱だ。チームのロゴ入りヘルメットをかぶ
ったユニークなリサイクル回収箱。素材の50%が再生プラスチックでできてお
り、廃棄後は100%リサイクル可能とのこと。飲料水の販売会社がペットボ
トルや缶の回収率を上げ、自社の環境面でのポイントを上げるための方策の1
つとして、スポーツ界と手を組んだ。
 ドリンクのゴミがたくさん出るスタジアムなどで、応援するチームのロゴが
入ったリサイクル回収箱ならファンが楽しんでリサイクルに協力してくれるだ
ろうとの思惑だ。
 このようなスポーツ業界とエコ活動の結び付き、実は少なくないようだ。
(以下、続きは次のサイトです)
http://eco.nikkei.co.jp/column/yamaguchi_hideka/article.aspx?id=MMECzc000012062009

                     山口日出夏(ISEP研究員)


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