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1. 風発:グリーン・ニューディールの申し子
                    国際自然エネルギー機関が発足
     -飯田哲也のエネルギー・フロネシスを求めて(2009/02/09)より
                       飯田哲也(ISEP所長)

 太陽光や風力などのエネルギー利用促進を目指す「国際自然エネルギー機関
(IRENA:国際再生可能エネルギー機関)」が1月26日、発足した。
2004年に「自然エネルギー2004国際会議」が開催された、同じドイツ
のボンの国際会議場で各国の政府代表団が見守るなか、署名を決めている国が
アルファベット順に読み上げられ、1か国ずつ署名の儀式が執り行われた。
 最初に署名 したのは、テロと復興に揺れるアフガニスタンで、会場から温か
い拍手に包まれた。また、IRENAを常にリードしてきたドイツ(ガブリエ
ル環境大臣)、デンマーク(コニー・ヘデゴー気候エネルギー大臣)、スペイン
(ガスコン経済産業大臣)が署名をしたときには、ひときわ大きな拍手が沸き
起こった。そうして、75か国がすべて署名を終えた瞬間、会場は総立ちとな
り、満場の拍手に包まれたのである。
 筆者は、パリに事務局を置く国際ネットワーク「21世紀のための自然エネ
ルギー政策ネットワーク(REN21)」の理事として日本から招へいされ、ガ
ラス張りのボンの国際会議場のオブザーバー席から一部始終を眺めながら、十
数年に及ぶこれまでの経緯を振り返っていた。今回のコラムでは、IRENA
の背景や今後を考え、日本の選択肢を示したい。
(以下、続きは次のサイトです)
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm000006022009

                       飯田哲也(ISEP所長)


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