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1. 風発:国際的に孤立しかねない日本の温暖化対策にひそむ「罠」
         (「飯田哲也のエネルギー・フロネシスを求めて」より)
                       飯田哲也(ISEP所長)

 ポーランドのポズナニで開催されていた国連気候変動枠組み条約第14回締
約国会議(COP14)が閉幕した。米国がオバマ次期政権への移行期である
ことから、大方が事前に予想したとおり、「進展なし」と総括される内容だった。
一方、非政府組織(NGO)から4度目の「化石賞」(温暖化対策に後ろ向きな
国・地域に与えられる賞)1位を受賞した日本は、相変わらず地球温暖化対策
の「劣等生」ぶりを発揮した。
 折しも11月、遅ればせながら官邸に設置された「中期目標検討委員会」で
は、ようやく中期の目標値について議論が始まった。しかし、この先ポスト京
都議定書に向けた交渉が本格化する ことを考えると、国際社会における日本の
先ゆきを真剣に心配せざるを得ない。日本には国際的孤立を招く恐れのあるい
くつかの「罠」の存在があるからだ。
(以下、次のサイトへ)
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm000022122008

                       飯田哲也(ISEP所長)


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