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特集 COP13・バリ会議

 昨年12月、インドネシアのバリで、COP13(第13回気候変動枠組条
約締約国会議)、COP/MOP3(第3回京都議定書締約国会議)が開催され
た。そこで今回は、現地からのNGOメンバーによる報告を、特集としてお届
けする。
 最初にIPCCの第4次評価報告書の影響の下、特に数値目標についてどの
ように議論されたかということについて早川氏に報告していただいた。また、
その他の個別の注目すべき争点や日本政府の対応については、山岸氏が報告に
していただいた。
 北橋氏、三本氏、工藤氏、古野氏からは、ユースから見たCOPとして、そ
れぞれの論点や活動状況について書いていただいた。なかでも、貿易ルールを
めぐる議論はこれまであまり注目されてこなかった議論であるが、炭素制約社
会においては重要な議論になっていくと考えられる。
 そして報告全体をまとめると同時に、今年のG8開催を照準に、これからの
展開について大林が報告する。
 最後に、中環審・産構審最終報告書へのコメントも収録した。日本政府の抱
える問題や将来に向けての提案を示したものである。

  
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