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4. プロジェクト・フラッシュ
(ISEPが内外で取り組む活動からトピックスを拾って紹介します。)

<< Sustainable Networking/ネットワーキング >>
『自然エネルギー2004直前シンポジウム』開催報告

当研究所は、5月22日に、「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク(GEN)と協
力して、『自然エネルギー2004直前シンポジウムーシンポジウムー自然エネル
ギーの爆発的普及を目指してー』を開催しました。これは、6月1‐4日にボン
(ドイツ)で開催されるドイツ政府主催の自然エネルギーに関する国際サミット
"Renewables 2004”(自然エネルギー2004)に向けた日本国内の会合の第2弾と
して、2月に引き続いて開催したものです。

シンポジウムでは、まず自然エネルギーに直接、間接的に取り組んでいる国内の
環境NGOからの報告として、中島正明さん(グリーンピース・ジャパン)、山岸
尚之さん(世界自然保護基金ジャパン)、波多江芳枝さん(国際環境NGO
FoEジャパン)、山本将さん(地球環境と大気汚染を考える全国市民会議
)の各氏から、各団体の自然エネルギーに対する取り組みと自然エネル
ギー2004に向けた抱負が報告されたあと、当研究所副所長の大林ミカから、自然
エネルギー2004に向けた環境NGOとしての取り組み戦略を総括しました。

後半のパネルディスカッションでは、自然エネルギー事業者から、可児浩一郎さ
ん(日本風力発電協会)、正田剛さん(日本自然エネルギー株式会社)、中村成
人さん(風力発電事業者懇話会)、環境NGOからは平田仁子さん(気候ネット
ワーク)と岩崎玲子さん(財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク
/ストップ温暖化センター宮城)をそれぞれパネリストとして迎え、当研
究所所長の飯田哲也をコーディネーターとして、日本国内の自然エネルギー促進
のあり方をめぐって、熱のこもった討議が行われました。

当研究所では、自然エネルギー2004で公式のサイドイベントを開催する予定であ
り、今回の直前シンポジウムで共有された課題と最後に合意された宣言を、自然
エネルギー2004の成果に結びつけていきたいと考えています。(笹川桃代)

★パネルディスカッションの概要を含む報告や合意された宣言、自然エネルギー
2004の詳細等は http://www.isep.or.jp内特設ページを、またISEP主催の公式サ
イドイベントについては本メールマガジン末尾の「お知らせ」をご覧ください。

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