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RES2004、環境エネルギー政策研究所現地イベント

環境エネルギー政策研究所は、6月にドイツで開催される自然エネルギー国際会
議(RES2004)の期間中の6月1日に、ボン大学でワークショップ「日独韓・自然
エネルギーを巡る議論:市場と政策、何が違いを作るのか?」を開催します。

自然エネルギーの促進に欠かせない政策的取り組みを実現するためには、国政レ
ベル、自治体レベル、市民レベルにおける総合的な連携と実践が必要となりま
す。ワークショップでは、これらのセクターから代表的な人々を集め、風力発電
を中心に自然エネルギーの普及によって環境と経済の新しい循環を作ったドイ
ツ、太陽光発電は導入量・生産量ともに世界一となっているが他の自然エネル
ギー市場が未だ育っていない日本、さらに、ドイツに匹敵する固定価格買い取り
制度を導入して野心的な自然エネルギー促進を試みている韓国、の三カ国による
協働の可能性を議論します。なお、11月には北京で世界風力会議、韓国テグ市で
ソーラーシティ国際会議と、立て続けに自然エネルギー関係の国際会議の開催が
予定されており、RES2004の熱気や成果がそのまま、東アジアの自然エネルギー
促進の気運となっていくことが期待されます。(大林ミカ)

★ワークショップ「日独韓・自然エネルギーを巡る議論:市場と政策、何が違い
を作るのか?」

日時 2004年6月1日、14:00-17:30
場所 ボン大学にて、ドイツ・ボン
日独通訳付き
*ご参加を前提としたイベントの詳細は、環境エネルギー政策研究所までお問い
合わせください。

参加予定者:
ハンス・ジョセフ・フェル(緑の党国会議員、ドイツ)
ヘルマン・シェア(社民党国会議員、ドイツ)
日本の国会から数名(自民党、民主党など、日本)
リー・ブヨン(ウリ党国会議員、韓国)
ジョ・ヘニョン(テグ市市長、韓国)
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所、日本)
キム・ジョンダル(キョンプグ大学、テグ・ソーラーシティ国際会議事務局長、
韓国)
リー・ピリヨル(環境運動連合、韓国)
その他、自然エネルギー産業界(ドイツ、日本、韓国)

★RES2004の詳細は http://www.isep.or.jp内特設ページをご覧ください。

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