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6.プロジェクトフラッシュ

1)「備前市の市民ふれあい福祉まつり」
               岡山咲子+井筒耕平(ISEPインターン)

備前市は平成17年度に環境省から「環境と経済の好循環のまちモデル事業」
に全国10箇所の環境モデル都市の一つとして選ばれた。この事業を実施する
ためにISEPのリードにより、「備前みどりのまほろば協議会」が市民・事業
者・行政の協業により発足した。協議会の事業は、省エネサービス、太陽熱温
水器、木質バイオマスに関わる設備導入を行うハード事業、市民出資の広報や
普及啓発活動を行ったりするソフト事業に大きくわかれている。
 今回、備前市で開かれた『第5回市民ふれあい福祉まつり』(以下福祉まつり)
では、このソフト事業の一環として当協議会がブースを出展した。協議会の存
在や活動、イメージキャラクターなどは、この日が市民の方に対して最初のお
披露目となった。
 福祉まつりは10月29日土曜日、備前市総合運動公園にて行われた。この日
は朝からあいにくの雨であったが、市町村合併が行われてから初めての福祉ま
つりだったためか、開始前からお客が続々と集まり始めていた。10時になると
体育館で式典が開かれた。市長のあいさつや老人・障害者福祉功労者とともの
金婚式を迎えた方々が表彰されていたのが印象的だった。また、式典の内容を
すべて手話と筆記によって同時通訳されており、その心遣いに感心した。
 私たちは体育館の一角にブースを構えた。イメージキャラクターの大きな看
板が目立ったのか、来場者は「なんだろう?」といった感じでブースに来た。
来場者は、福祉まつりというだけあって、年齢層は高く50歳以上の人がほと
んどであった。ブースの中で注目をあびていたのは、薪とペレットである。や
はり現物を置いているということでビジュアル的なインパクトが強かったのだ
ろう。中には興味深そうにスタッフに質問をする人もいた。新備前物語のパネ
ルに関しては、文字が小さく量が多かったので、じっくり読んで行く人はあま
りいなかったが、スタッフが協議会紹介リーフレットと一緒に新備前物語の冊
子を渡すと、「ありがとう」と言って興味深そうに紙面に目を落としていた。
今回ブースに来た市民の方は70名ほどであったが、協議会および当事業のお
披露目としては、来場された多くの方へ強力なPRができたと感じている。今
後、こういった普及啓発活動を推進させ、市民のみなさんにこの事業が浸透し
ていくようにがんばろうと思う。子どもがイメージキャラクターを指差して、
名前を呼んでくれるぐらいになるのを目指したいと思う。

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