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5. プロジェクト・フラッシュ
(ISEPが内外で取り組む活動からトピックスを紹介します。)

<< Green Power/グリーン電力 >>
『エコプロダクツ2004』においてグリーン電力スタンプラリーの開催
       (本橋恵一、グリーン電力パートナーシップ・メルマガ編集長)

12月9~11日にかけて、東京ビッグサイトにて開催された、日本最大規模の環
境総合展示会「地球と私のためのエコスタイルフェア~エコプロダクツ2004」
において、 環境エネルギー政策研究所は、日本自然エネルギー株式会社と共催
で、ソニー・ミュージックコミュニケーションズの制作・協力により。小中学
生を対象にグリーン電力・スタンプラリーを開催した。

このスタンプラリーは、グリーン電力を購入している企業や団体の出展ブース
を回ってドローイングアーティスト「JUNICHI」オリジナルデザインのスタンプ
を集めるというもので、三つのスタンプを集めた参加者には、記念品を差し上
げた。

参加企業・団体(ブースにスタンプを設置した企業・団体)は以下の通り。
・セイコーエプソン株式会社
・トヨタ自動車株式会社
・富士ゼロックス株式会社
・東京海上日動火災保険株式会社
・東京ガス株式会社
・東京電力グループ(日本自然エネルギー株式会社)
・日立グループ
・池内タオル株式会社
・株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ
・エコプロダクツ2004本部(エコプロダクツひろば)
・ジャパン・フォー・サステナビリティー
・自然エネルギー市民基金(環境エネルギー政策研究所)

配布したスタンプシートは5000枚。3日間でおよそ2000人におよぶ小中学生
の参加者が、3つ以上のスタンプを集め、記念品を持ちかえった。10個ずべて
のスタンプを集めた方も少なくなかった。今回のイベントをきっかけに、小中
学生が環境問題やその解決を目指す取り組み・事業により関心を持ってもらい
たい。

また、自然エネルギー市民基金、およびグリーン電力パートナーシップのブー
スにおいては、市民風車への出資、およびグリーン電力に関心を寄せる方々が
訪れた。ブースにおいて説明を行っていた上での感想としては、市民風車につ
いては、とりわけ高い年齢層が夢のある出資事業ということで、関心を持って
いただけたと思う。グリーン電力にも多くの方に関心を示していただいた。ま
た、国内外のグリーン電力商品についても、興味を持っていただけたと思う。
課題としては、グリーン電力のシステムが系統を流れる電力に環境付加価値を
合わせたものだということについて、よりうまく説明し、納得していただける
方法について、さらなる工夫が必要だろう。


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