上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1. 風発:グリーン・ニューディール
??オバマ次期米大統領が担う大変革への期待(08/11/12)
       (「飯田哲也のエネルギー・フロネシスを求めて」より)
                        飯田哲也(ISEP所長)

「Yes, we can !」。
 米大統領選は、「change?変革」を掲げたバラク・オバマ上院議員(民主党)
の圧勝となった。一部に予想外の展開を心配する声も聞こえたものの、ほぼ大
方の予想とのとおりだったのではないか。
 2008年11月4日。シカゴの大群衆を前にオバマ次期米大統領が行った
勝利演説は、間違いなく歴史に残る名演説といえるだろう。冷笑や懐疑的な姿
勢を排し、バラバラに分断され絶望に追いやられていた国民に対して、「われ
われは成し遂げることができる」という希望の力を呼び覚まし、誇りを取り戻
させ、人々を統合する言葉の力を持っている。
(以下、次のサイトへ)
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm000010112008

 なお、前号までは、以下をご覧下さい。
・「試行」か、「恣行」か??混迷極める排出量取引・クレジット市場(08/10/10)
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm000009102008

・ダッシュ・フォー・リニューアブル
??主なき「福田ビジョン」の行方(08/09/10)
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm000009092008

・洞爺湖サミットという「祭り」のあとで
??太平洋戦争に学ぶ温暖化政策(08/08/05)
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm000004082008

・太陽光は増やせるか??新エネルギー部会『緊急提言』を読む(08/07/04)
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm000004072008

・「福田ビジョン」をどう読むか
??洞爺湖サミットの「舵取り」と日本の針路を見通す(08/06/19)
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm000018062008

・「環境ディスコース」の欠落
??なぜ日本は環境政策でいつも迷走し後追いするのか(08/05/22)
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm000020052008

                       飯田哲也(ISEP所長)


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
スポンサーサイト
2.連載「光と風と樹々と」(22)
   多彩で卓抜な工夫??地域発の温暖化対策・続
                長谷川公一(環境社会学者 東北大学教員)

■47都道府県代表が一同に会す??地域発の多彩な取り組み
 前回に引き続いて、「ストップ温暖化『一村一品』大作戦 全国大会2008」
の模様を速報的に紹介したい。
http://www.jccca.org/content/view/1956/672/
 昨年10月から12月にかけて開催された各県予選を勝ち抜いた47都道府
県代表が一同に会する全国大会が、丸ビールホール2月9日、10日に開催さ
れた。全国から寄せられた、最終的には1074件にのぼる温暖化対策の地域
的な取組みの集大成である。カタログ・ハウス取締役の竹本徳子さんも、5人
の審査員のお1人だった。
 1組4分間のプレゼンテーション。全体を、取り組んでいるテーマごとに大
ぐくりにして、Aグループの前半は、木質バイオ・排熱利用・太陽エネルギー
利用など、後半は、マイカー利用を減らす取組など、Bグループの前半は、B
DF関連、後半は、ごみ減量、生ごみ堆肥化、マイバック運動などの取組であ
る。Cグループは、普及・啓発などである。
 休憩・講評も含めて、初日のプレゼンテーションは、約5時間という長丁場
だったが、パフォーマンスあり、漫談風あり、ゲーム仕立てあり、飽きること
がなかった。練習の成果だろう、4分間の制限時間を1分以上オーバーしたの
は1チームのみで、ほとんどのチームは、4分間でぴしゃりと終えた。各県予
選を勝ち抜いてきただけに、どのチームも見事に水準を維持している。満員の
観客席も、熱気に充ちていた。
http://www.jccca.org/content/view/1956/672/

■ネガティブな条件と向き合う
 もっとも印象的で感動的だったのは、地域のネガティブな条件を克服しよう、
負の難題と向き合って、それを逆手にとって、地域起こしや環境都市づくりを
めざそうという取組である。
 北海道の中でも、有数の豪雪地帯、人口4000人の沼田町の雪冷熱を利用
して、お米を貯蔵した「雪中米」をはじめとする利雪の取組は銅賞を受賞した。
http://www.jccca.org/daisakusen/area/hokkaido/
 真摯に環境再生都市をめざす熊本県水俣市の「地域丸ごとISO」の取組。
ISO14001の認証を取得したのは全国で6番目。学校版ISOなど、地
域版のオリジナルなISO創設の草分けである。スライドに「袋小学校」が出
てくる。重傷の水俣病患者を多数出した地域の小学校である(地域丸ごと連携
賞を受賞)。
http://www.jccca.org/daisakusen/area/kumamoto/
 琵琶湖の汚染を契機とする滋賀県の菜の花プロジェクト
http://www.jccca.org/daisakusen/area/shiga/
 中海の水質浄化活動から始まった鳥取県米子市彦名地区の廃天ぷら油・割り
箸回収プロジェクト
http://www.jccca.org/daisakusen/area/tottori/
も、水質汚染という地域の負の歴史を契機とした取組である。
 前回も紹介した宮城県代表の塩釜水産加工業協同組合の全国一の生産量を誇
る揚げかまぼこの廃食油をBDF化したプロジェクト(バイオディーゼル賞を
受賞)
http://www.jccca.org/daisakusen/area/miyagi/
も、昭和30年代は、廃食油を松島湾にたれ流していたのだという。かまぼこ
製造業者が協同組合をつくって、汚水処理にまず取組み、その経験を土台に、
廃食油の回収とBDF化に取り組んでいる。
 佐賀県代表は、小川の泥をみんなですくって田畑にまく「ごみくい」という
伝統農法の復活のプロジェクトだった。
http://www.jccca.org/daisakusen/area/saga/
 高度経済成長期に宅地化された住宅団地は、30~40年を経て、最初の居
住者たちが70歳代を迎え、どこでも高齢化がすすんで、地域社会の大きな問題
となっている(仙台市でも深刻である)。福岡県代表は、宗方市の住宅団地での
省エネ運動の取組である。車の利用を控えて歩こう、運動しよう、と省エネ運
動を高齢者の健康づくりと結びつけている。
http://www.jccca.org/daisakusen/area/fukuoka/

■プラスの特色を生かす
 もちろん地域の資源など、地域に特徴的なプラスの材料を活用した応募も少
なくなかった。審査員には、これらがアピールしたようで、上位入賞が多かっ
た。
 大河ドラマ「風林火山」にちなんで、県の観光協会から借りてきた10kg
にも及ぶという、武田信玄などの衣装に身を包み、市民水車発電所を紹介した
山梨県都留市チームは、パフォーマンスが大受けで、金賞を受賞した。
http://www.jccca.org/daisakusen/area/yamanashi/
木製水車による小水力発電である。市の名前にちなんで「つるのおんがえし
債」というミニ公募債(総額1,700万円)を発行したが、40人の枠に対
して、4倍の161人から応募があったという(抽選で40人の出資者を決定)。
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=2688
 最優秀賞を受賞した、北山杉の地産地消的な活用を訴える京都府立北桑田高
校森林リサーチ科の取組
http://www.jccca.org/daisakusen/area/kyoto/
 日田杉で有名な、大分県日田市の環境都市づくりは、環境都市賞を受賞。市
内の全小中学校が、学校版環境ISOを取得している。山紫水明の日田杉の町
だからこそ、市民の合意を得るのも容易なのだろう。
http://www.jccca.org/daisakusen/area/oita/

■学校が未来を開く
 学校の取組としては、ほかにも、全校生徒57人の青森県五戸町立南小学校
の3年生男子、6年生女子の3名で紹介してくれた、小学生が地域にひろげる
エコ活動の取組が印象的だった。
「地球の未来賞」を受賞http://www.jccca.org/daisakusen/area/aomori/
関係者に話を聞くと、校長先生が熱心で、赴任する学校ごとに、熱心に環境
教育に取り組んできたのだという。
 小学校での取組は、香川県代表の三豊市立下高瀬小学校の取組
http://www.jccca.org/daisakusen/area/kagawa/
高知県代表の高知大学の教員志望の女子学生らによる環境劇などの出前講座
なども印象的だった。
http://www.jccca.org/daisakusen/area/kochi/

■どちらを向くか??市役所職員の視線
 全体に市役所職員の健闘も光っていた。47代表のうち、8県の代表は、市
役所が前面に出た、応募団体名も、市役所という取組だった(前述の沼田市・
水俣市・都留市・日田市も)。
 その中で好評だったのは、福島県代表の郡山市役所環境保全課の若手職員に
よる「チーム環太郎」。課長さんが作曲し、手づくりでレコーディングした手話
の振り付けをまじえたエコソング「Go!Go!環太郎」で、会場を沸かせた。
普通の市役所職員のイメージを突き抜けた軽快感とノリの良さが光っていた。
地方にいるとよくわかるが、地方自治体は、人材の宝庫である。この人たちを
どちらに向かせるかが、大きなカギを握っている。
http://www.jccca.org/daisakusen/area/fukushima/

■コロンブスの卵
 コロンブスの卵的な新鮮なアイデアが印象的だったのは、群馬県伊勢崎市役
所である。
群馬県は、人口当たりの車の保有台数が日本一であり、それゆえ、マイカー
の抑制がとくに課題となっている地域だが、人口70万以下の地方都市はバス
頼りで、マイカーの抑制が難しい現実がある。伊勢崎市役所のマイカー削減の
取組は、職員に、自宅から職場まで5kmの職員なら5日間に1日の削減でい
い。Nkm離れていたら、1/N日の抑制でいいとしている点である。1km
の近くに住む職員は、毎日徒歩で通勤せよというわけである。これなら職員の
参加感が高まる。月1日だけのノーカーデーに比べたら、はるかに実質的であ
る。
http://www.jccca.org/daisakusen/area/gunma/
 東広島市の女性たちが中心になった「ひろしま環境家族」の「市民版排出量
取引」もなかなか興味深いアイデアである
http://www.jccca.org/daisakusen/area/hiroshima/
 環境家計簿などによる節電の取組は、全国でひろく行われているが、ここの
取組で面白いのは、前年比マイナス6%の節電を目標に、地域に節電を呼びか
け、たくさん節電できた世帯は、余分な節電枠(10%節電できたら、4%分
の節電量が余剰枠になる)を、節電できなかった世帯にゆずってあげるという
発想を持ち込んだ点である。小さな赤ん坊がいるために、節電しにくい家など
を隣近所でサポートしてあげよう、お互いに支え合おうという卓抜なアイデア
であり、実践である。節電運動を地域にひろげていこうというときに応用可能
ではないか。
 
■こんなものがあったらいいな。あった! 東京自転車グリーンマップ
 東京に泊まりがけで出張の朝などに時間が空くと、よく散歩をする。土曜の
朝や日曜の朝は車も少ないので、どこかに貸し自転車屋があればな、と思うこ
ともある(オランダは、ほとんどの全ての国鉄の駅に駐輪場があり、そこには
貸し自転車がある! さすが、自転車が「国技」のオランダだ)。
 東京都代表のアーバンエコロジー東京は、とてもお洒落な、足で調査した「東
京自転車グリーンマップ」を作成・配布し、ウェブでも公開している。
http://urbanecology.jp/tokyo/
面白いのは、プレゼンテーションでも解説があったが、彼らがつくった地図
を見ていると、江戸城(皇居)を中心に、高低差のある江戸の町が見えてくる
ことだ。モーダルシフト賞を受賞した。

■政治家は?
 会場が狭くて、関係者だけで約300席が埋まってしまい、一般の人に参加
を呼びかけられなかったことを始め反省点も多い。もう少し、草の根的な、本
当に市民レベルでの取組が評価されるべきだったのではないか、という審査に
対する要望もあった。
 残念だったことは、審査員の竹本さんも感想でおっしゃっていたが、表彰式
で表彰状を手渡した環境大臣をのぞくと、現役の政治家が1人も出席していな
かったことである。日本の国会には、本当の意味での環境議員が何人いるのだ
ろうか、と常々思っていたが、こういう場所に姿を見せる議員は本当に1人も
いないのである。「低炭素社会への移行」が、政権の最重要課題の1つとなって
おり、温暖化問題が新聞の一面に連日登場するようになっていてさえも。
 もしもアル・ゴアが見ていたら、彼はきっと賛嘆しただろう、と思うのだけ
れど。
(2008年2月19日記す)

                長谷川公一(環境社会学者 東北大学教員)


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
3.「インターン終了にあたって」
              田尻量平(備前グリーンエネルギーインターン)

3月一杯をもちまして私の備前でのインターンシップは終了いたします。
昨年の夏より半年余り、実に多くのことを学ばせていただきました。

まず仕事の場に身をおいて痛感したのは、自分にはマネジメント能力が足りな
い、ということでした。
最低限のマナー・体調管理・物の管理など、もっと日々気を張ることを学びま
した。

また備前のオフィスは、環境省から地元の施工業者までやりとりの広さが膨大
です。
担当者の方が折衝している様子を観察して、「国ってこうやって地方を動かすの
か」とか「地元の業者との付き合いって大変だ」とか考えたりしていました。
こうして周囲で交わされる情報に非常に敏感になっていったように思います。

グリーンエネルギーの仕事やまほろば協議会の活動を通して、民間企業・行政・
NPO問わず、様々の立ち位置の方々と関わることができました。
顧客・施工業者・建設業者・メーカー・地方自治体・教育関連NPO・地域の
活動家の方々…etc
全ての組織それぞれにそこの都合があるということを、身をもって知ることが
できました。
例えば法人格の有無や官か民かで行動がどう限られていくのかというのは、ま
ったく何も知らなかった学生の私にとっては非常に興味深かったです。

そして自分の専門外のことにたくさん携わった結果、興味の幅が広がったとい
う実感があります。
ごみ処理に関する各自治体の取り組みに関心を持つようになりましたし、また
子どもたちへの環境教育の体験から、初等教育時の環境教育の威力を実感しま
した。
田舎に暮らすことと都会に暮らすこともよく考えるようになりました。
様々な価値観に触れたことで、
「自分にとっての豊かな生き方とは?」
「それを達成するためのライフプランニングとは?」
ということも以前より増して意識するようになりました。
明確な答えは出ないままですが、自分の行動指標には、なりつつあります。こ
れは最大の収穫であったかと思います。

現在は就職活動中でいずれに身を置くことになるかはわかりませんが、最終的
にはエネルギーの地産地消に携われればと考えています。
備前での半年間を通して、自然とそう思えるようになりました。

使命感を持って働かれている方に、多くお会いできたことも大きな収穫であり、
そうした方々に恥ずかしくない自分に早くなりたいところですが、まだまだ道
は長い見通しで、まずは自己管理から始めてゆこうと思います。

末筆ながら、お世話になりました備前の方々、東京中野事務所・長野飯田事務
所の方々にはこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

              田尻量平(備前グリーンエネルギーインターン)


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
4.インターン報告「飯田市おひさま進歩の取り組み」
      沼田慶介(ISEPインターン生:京都大学大学院地球環境学舎)

2007年9月~12月までの4ヶ月間、私は長野県飯田市のおひさま進歩エ
ネルギー株式会社においてインターンシップ生として勤務させていただきまし
たので報告させていただきます。

活動内容として、おひさま進歩エネルギーの中核をなす事業のひとつであるグ
リーン熱サービス事業において導入するバイオマスボイラーの調査や導入に伴
う営業担当の方々との打ち合わせなどに参加させていただく一方で南信州おひ
さまファンドの出資者の方々への“おひさま通信”の編集、NPO法人南信州
おひさま進歩として、飯田市の保育園で園児に省エネや無駄遣いを減らす意識
を根付かせようと行っている環境教育劇の“パネルシアター”などソフト面で
の業務も行ってきました。
ひとくちにバイオマス燃料といっても、それぞれの地域の行政の判断によって
はおが屑が産業廃棄物扱いを受けてしまう場合もあることを学んだり、原油価
格の高騰による農家や温泉旅館への経済的圧迫の大きさを肌で感じたり、とい
った現場ならではの学習、経験をさせていただきました。

また、読者の方々はご存知かと思いますが、私のインターン期間中に市民の出
資で成り立つ「温暖化防止おひさまファンド」が募集開始となりました。この
市民出資という、資金の流れに私は強い興味を抱きました。地球環境の保全に
貢献したいという市民の意志あるお金を集めて省エネルギー事業や太陽光発電
事業などの持続可能な社会を目指すための事業に投資する。日本においては、
とても先進的な取り組みです。

11月のファンド募集開始に先立ち、前回(2005年)の南信州おひさまフ
ァンドの出資者の方々や、太陽光発電パネルを設置させていただいた施設の
方々を集めた「おひさまファンドキックオフセレモニー」を飯田市で行いまし
た。セレモニーにお越しいただいた出資者の方と実際にお会いすることで、ど
んな思いで出資をしていただいたのか、どのような貢献を望んでおられるのか、
といった熱い想いを聞かせていただきました。
出資者は飯田市だけでなく日本全国にいらっしゃいますが、出資をする側、受
ける側、お互いの顔が見えることは非常に重要ではないでしょうか。

温暖化防止おひさまファンドの募集開始以降はポスターや出資説明会の資料作
成、プレスリリースなど、南信州でのマーケティング活動に携わらせていただ
きました。途中からNHKのクローズアップ現代の取材も入るようになり、日
本における市民出資の機運の高まりを感じずにはいられませんでした。現在は
飯田市を離れておりますが、これからもこの市民出資がどのように発展してい
くのか、注目していきたいと思います。

最後になりましたが、読者の皆様、SEENに掲載していただいたスタッフの
皆様、何よりお世話になったおひさま進歩の皆様あっという間の4ヶ月でした
が本当にありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

沼田慶介(ISEPインターン生:京都大学大学院地球環境学舎)


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。